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2008.06.01 (Sun)

つぐない

現代文学を代表する作家イアン・マキューアンの、最高傑作として名高い世界的ベストセラー「贖罪」

とのふれこみですが、私はこの文学作品は知りませんでした。 (^^ゞ

以下ちょいネタバレ。

 

 

13歳の少女が嫉妬からついた嘘が原因で一組の恋人達が引き離され、二度と再会することなく二人とも死んでしまうというお話。

少女の心に潜む闇(女って怖わっ!)や戦争の悲惨さがとても暗くて重苦しかったです。 

一生罪の意識を持ち続けながら生きなければならないのって、辛いでしょうね。

でも、主人公の贖罪はしょせん自己満足でしかないような気が気がしました。 

 

英国物は好きだけど、この作品は暗すぎてあまり私の好みではありませんでした。

( う~ん、「プライドと偏見」は良かったんだけどな )

 

 

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

タグ : 贖罪

22:04  |  お出かけ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●はじめまして

ときどき拝見させていただいてます。

「悲しみよこんにちは」と似ている感じですね。

こちらは父とその恋人を娘が引き離してしまう内容でしたが。

むか~し昔、主人公の女の子のセシルカットがはやりました。
まろん |  2008.06.02(月) 18:14 |  URL |  【コメント編集】

●>まろん 様

コメントありがとうございます。

「悲しみよこんにちは」はそういう話だったのですね。 (仏文学に疎くて、すみません)
いつの時代も少女という生き物は美しくて残酷だと思います。










浜のしょー子 |  2008.06.02(月) 22:12 |  URL |  【コメント編集】

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